モチノキ科›モチノキ属・ 2021-11-22アオハダIlex macropoda🍃樹皮の内側が青い#小高木#雌雄異株#不分裂#互生#鋸歯#落葉温帯の山地に生えるモチノキ科の落葉樹。 最大の特徴は樹皮を薄く削ると現れる青い内皮。 葉はやや丸みの強い楕円形で側脈がよくへこみ、裏面で浮き出る。 葉は短枝で束生し葉痕の後をつけながら、翌年にはそこからさらに目を出すため徐々に突き出していく。 実は9月頃に赤い実をつける。 同属のウメモドキとよく似ていて、ツキノワグマにも人気。 新芽はお茶にもなる。